
SELECTEDEYES UNDER REVIEW
九条 凛花 17
本作の主人公。覚醒画から抽出したディープネイビーの単色髪、深紅スカーフ、左目を囲み頬へ広がる顔面火傷痕を持つ。通常時の瞳をさらに異質にする案は検討中だが、現行掲載デザインはSC01。
- WANT
- 正しくなくても、存在を選ばれたい
- FALSE ANSWER
- 自分だけを愛せば、誰にも傷つけられない
PEOPLE / PROPS / ENVIRONMENTS
通常制服、採用済みの10歳デザイン、調整中の覚醒後デザインを同一人物ファイルとして管理します。

SELECTEDEYES UNDER REVIEW
本作の主人公。覚醒画から抽出したディープネイビーの単色髪、深紅スカーフ、左目を囲み頬へ広がる顔面火傷痕を持つ。通常時の瞳をさらに異質にする案は検討中だが、現行掲載デザインはSC01。

SELECTED
火傷痕のない幼少期。SC01と同系統のディープネイビー単色髪と、白・アイボリー中心の上品なフリル系プリンセス衣装を正式採用。
IN FINAL ADJUSTMENT
Seriさんが最終キャラクターデザインを調整中。完成後、この枠を正式キャラクターシートへ差し替えます。
宮下日菜を先頭に掲載。H01/H02/H03/H05の氏名は脚本整理用の仮名です。H02とH05は、素足の縫合表現へつながるタイツなしデザインを現行版とします。

SELECTED
凛花へ最初に手を差し伸べる「救いの子」。人懐こい温度と、凛花の資産へ向ける打算的な視線が同居する。最初の動機と、その後に生まれた友情はどちらも本心。

PROVISIONAL NAME
親しみやすい栗色ボブ。自然な明るさの奥で、相手の反応をよく観察している。

CURRENTPROVISIONAL NAME
黒髪の低い一つ結び。静かな知性と、感情を読み切らせない余白を持つ。現行版は濃紺の短いソックスと素足。

PROVISIONAL NAME
小柄なアッシュブラウンのショートボブ。他人の痛みに敏感で、場の空気へ飲まれやすい。

CURRENTPROVISIONAL NAME
明るい栗色髪。自然に距離を縮め、グループの会話を回す社交的な中心人物。現行版は濃紺の短いソックスと素足。
裏切りと悲嘆の果てに、凛花には他者が人形としてしか見えなくなる。通常時の髪型と制服を残しながら、人物別のボタン目と、左右双方へ非対称に散らした中密度の荒い補修縫合へ置き換えた後半用デザイン。

CURRENT
濃紺の左右対称ボタン目と端正な縫い微笑。襟から腰への斜線を核に、両腕・胴・スカート・タイツへ左右非対称な中密度の補修を散らす。

CURRENT
深紅の左右対称ボタン目と弧状の縫い微笑。肩から腰への蛇行線と三角補修布を核に、左右の腕・脇・スカート・タイツへ異なる補修を追加。

CURRENT
灰紫の左右対称ボタン目と直線的な縫合口。折れた胴体線、片袖の蛇行、反対肘の補修を核に、左右のスカートと素足へ異なる粗い縫い方を追加。

CURRENT
翡翠の左右対称ボタン目と小さな縫合口。片肩のU字と大判補修布を核に、反対の腕・脇・スカート・タイツへ不揃いな短線や部分補修を追加。

CURRENT
蜂蜜色の左右対称ボタン目と弧状の縫い微笑。二股になる縦線とスカート斜線を核に、左右の腕・裾・膝・脛へ密度を抑えた非対称補修を追加。
通常デザインを介さず、凛花の認識に現れる人形化完成形として設計。裕福な邸宅のダイニングで食卓を囲む場面に合わせ、旧家らしい上質な室内着へ統一します。

DOLL FORM
深い青紺の髪を低くまとめ、ワイン色とアイボリーの上質な室内用ドレスをまとう。黒瑪瑙のボタン目と抑制された縫い微笑が、食卓の静かな威圧感をつくる。

DOLL FORM
アイボリーのシャツ、濃紺の仕立ての良いベスト、チャコールのトラウザー。銀灰のボタン目と直線的な縫合口で、若い後継者らしい端正さを残す。

CURRENT
凛花と日菜がクレーンゲームで得た、幸福な記憶の核。

CURRENT
三色の大判布と荒い縫合。覚醒後、他人の声を閉ざす象徴へ反転する。

CURRENT
白を主面積に、コバルトを細い縁へ限定した小ぶりな日傘。

CURRENT
丸いクラウンと柔らかな二重フリル。私服の輪郭に調和する。

ADOPTED
正門から時計塔本館までの距離を短くし、街路・集合住宅・オフィスに囲まれた都市の一街区として再設計。独立した三棟、広い中央中庭、外周庭園と複数のベンチを維持する。

本館・西教室棟・東教室棟、外周庭園、分散するベンチの位置を固定。

ADOPTED
白壁、濃色の木製腰壁、深緑の黒板。窓壁と前後二枚の廊下扉を固定する。

窓壁、廊下壁、前後扉、後部収納、六列×五行の机配置。